日ざしは窓の外側でシャットアウト
シナリ
を使って夏をすずしく過ごす
 
マンションの掃き出し窓の外側にすだれを吊る
 日よけ対策で最も肝心なのは日差しを部屋に入れないこと。そのために最も簡単で効果があるのはすだれや日よけシートなどの日よけ材を窓の外側に吊るすことです。しかしマンションなどでは窓の外側に日よけ材を取り付ける適当な方法がないことが多いです。例えばサッシ窓の上部のレールを挟み込むタイプのすだれ掛けがあります。マンションの掃き出し窓で使うと片側の引き戸が開かなくなったり、網戸が動かせないようになったりします。もちろん突っ張りタイプのオーニングなどを設置すればそのような不便はないのですが少々大仕掛けになります。場所もとります。もっと手軽な方法はないでしょうか?
 マンションの掃き出し窓では一般に厚い壁がそれより薄いサッシ枠を包むようになっています。従ってこの厚みの差分のコンクリートの面=壁がサッシ枠の外側にあります(以下これを「包み壁」と呼びます)。包み壁の幅は建物によって違いますが10センチ前後のケースが多いです。この包み壁を利用して日よけ材をかける方法があります。左右の包み壁の間につっぱり棒を取付けつっぱり棒に日よけ材を吊るのです。当店の木製つっぱり棒シナリを使えばそれが可能です。シナリLは最大2.1メートルの突っ張り幅があるので1間幅の多いマンションの掃き出し窓に対応しています。またシナリは本体が軽くしなった状態で突っ張るので落下しにくいことも特徴です。しかし地震、突風などで落下する可能性は絶無ではないので万一落下してもベランダに落ちるなど第三者に危険を及ぼすことない安全な環境が確保されていることが利用する際の条件となります。





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